【姑様の行動】6時間居座る編

姑様は、とんでもなく話好きです。

先日は残ったおかずを渡したいというのを口実にうちに上がり込み、6時間喋り倒しました。
相槌を入れる暇さえ与えてくれないので、ほとんど一人で喋っていました。
会話のキャッチボールをする気がないならTwitterにでも垂れ流しといてくれ。

彼女が帰った頃には夕食時はとっくに過ぎていて、空腹と疲労でヘトヘトでした。

話が面白ければまだいいのですが、大抵聞いていて気分が悪い話です。
多いのが私の夫に対する批判。
「夫ちゃんが心配なの」という慈悲深スタイルを盾に、「(夫は)もっとこうするべき」「何で○○しないの」といった事を延々言います。
ネガティブな言葉を何時間も聞くと、人って病むんですね。

他に多いのは、自慢話です。
知り合いが芸能関係だとか、有名人とお茶したとか。
タイピングが人よりできるとか。
知り合いが有名人であることで、自分の価値が上がったと勘違いしているところがイタイですし、
タイピング、自慢する割に遅いです。
えらいねー、って、子供を誉めるみたいにすればいいんでしょうか。
面倒だから自分で自分を誉めて満足しておいてほしいです。

夫が姑様からこういった話を長時間されて、あきれて適当に返事をしていると
「親に向かってなんだその態度は」
とキレはじめます。
子供は、親から嫌なことをされたとしても、親の望む通りの姿を演じるべきだと思っているのでしょうか。
それが本心とはかけ離れた姿だとしても。
夢を見たいなら永遠に寝てればいいのに、と思います。